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南側外観

南側外観 端正なエレベーション。階高を2600程度に抑えています。

玄関ホールから居間へ

玄関ホールから居間に至るスペースに設置した竪格子。大きく面を取っているので、ゆったりとした印象です。

居間

モダンな雰囲気の居間スペース。天井高を低めに抑えていますが、白く仕上げているので、ゆったりとした印象がします。

居間

壁仕上げは漆喰、天井はプラスターボードに塗装仕上げとしています。

居間

低めの天井は葦合板。海辺の家の大らかな印象。

居間

居間の一部の床を下げています。子供達がおもちゃを広げて遊ぶのに良いかも。

和室から望む食堂

和室の床は居間から1段下げています。しっとりとした落ち着いた雰囲気。適度な距離感があります。

2階に至る階段廻り

葦合板の天井と相まって、しっとりと落ち着いた雰囲気で仕上がっています。

2階 階段ホール

天井材や、家具の扉にはシナ合板を用いました。柔らかく落ち着いた印象です。

主寝室

家具を置いてクローゼットのスペースを間地切っています。

勝手口

勝手口に至る木製格子戸。適度に視線を遮りつつ、空気を通しています。

サービスヤード

サービスヤードを間地切る木製格子。サーフィンが趣味のご主人が、海からの帰りは、こちらから出入り。洗面脱衣や浴室へのアクセスが容易な構成です。

海鳴り届くすまい​
 

高さを抑え、しっとりとした雰囲気の「葦合板」の天井。
居間の一角や和室の床を下げることで生まれた、穏やかに変化する空間。荒れた日には、海鳴りが遠く届くすまい。
住まい手であり、作り手でもある建て主さんの、こだわりが随所に詰まっています。

記録:海鳴り届くすまい(blog記事)

​特徴:外部塗壁、内部漆喰、葦合板

所在地

掛川市

竣工

2008年6月

​延床面積

152.04㎡

​施工:スギハラ

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